クルトガダイブを実際に使ってみた感想を正直にお伝えします。
「クルトガダイブって書き心地はどう?」「手汗があっても使いやすい?」「ノーマルクルトガとの違いは?」そんな疑問を持っている方にぴったりの内容です。
結論から言うと、クルトガダイブは歴代クルトガシリーズの中で最も書きやすく、手汗ユーザーにもおすすめできる一本でした。

商品スペック・基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 三菱鉛筆(uni) |
| 商品名 | クルトガダイブ |
| 芯径 | 0.5mm |
| 価格(購入時) | 12,870円 |
| 特徴 | 自動芯出し機構・キャップ式 |
| 使用期間 | 半年間 |
クルトガダイブとノーマルクルトガの違いは?
クルトガシリーズを複数使ってきた中で感じた違いをまとめると以下の通りです。
| 比較項目 | ノーマルクルトガ | クルトガダイブ |
|---|---|---|
| 重さ | 軽すぎる △ | 適度な重さ ◎ |
| グリップ | 滑りやすい △ | 握りやすい ◎ |
| ノック | 必要 | 不要 ◎ |
| 手汗対応 | 苦手 △ | 比較的良好 ○ |
| 価格 | 安い | やや高め |
クルトガダイブの書き心地は?実際に使って感じたこと
✅ 自動で芯が伸びるからノック不要
クルトガダイブ最大の特徴がこれです。書いていると自動で芯が適切な長さに伸びてくれるので、途中でノックする必要がありません。キャップ式で物理的にノックできない構造になっているのも潔くて面白いですね。笑
書くことに集中できるので、一度慣れると他のシャーペンが使いにくく感じるほどです。
✅ 手汗ユーザーにも使いやすい
ノーマルクルトガは軽くてグリップ感が薄いため、手汗をかく人には正直使いにくかったです。クルトガダイブは適度な重さとグリップのおかげで、手汗があっても安定して握れます。同じ悩みを持つ方にはぜひ試してほしい一本です。
✅ 書き心地が歴代クルトガの中で一番
クルトガシリーズを複数使ってきた中で、書きやすさは間違いなくダイブがナンバーワンです。芯が常に最適な状態を保ってくれるので、文字のかすれや太さのブレが少ないです。
クルトガダイブのデメリット・気になった点
⚠️ グリップがあればさらに良かった
グリップ部分がもう少しラバー素材だと完璧でした。手汗が多い方はアルファゲルクルトガも選択肢に入れてみてください!グリップ重視ならそちらの方が向いているかもしれません。
⚠️ 芯の伸び調整はあまり実感がない
芯の伸び具合を調整できる機能がついていますが、正直違いはあまり感じませんでした。気にしない方がほとんどだと思います。
⚠️ プレミア価格がついている
現在は販売数が少なくなっており、定価より高いプレミア価格がついていることがあります。気になる方はこまめにチェックしてみてください。
クルトガダイブはどんな人におすすめ?
👍 こんな人におすすめ
- 手汗をかくのでシャーペンが滑りやすいと感じている人
- ノックの手間をなくしたい人
- 書き心地にこだわりたい人
- クルトガシリーズをすでに使っていてアップグレードしたい人
👎 こんな人には向かないかも
- とにかく軽いシャーペンが好きな人
- グリップのしっかりしたシャーペンが欲しい人(→アルファゲルクルトガがおすすめ)
- できるだけ安く済ませたい人
総評・まとめ
クルトガダイブは、歴代クルトガシリーズの中で最も書きやすいと断言できる一本です。自動芯出し機構と適度な重さのおかげで、書くことに集中できる環境が整います。手汗ユーザーにも比較的使いやすく、シャーペン選びに迷っている方にはぜひ試してほしい商品です。
プレミア価格がついていることもあるので、見かけたらぜひチェックしてみてください!


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